スムージーを作るときの注意点

今から一年前ほど前の話になります。
仕事の繁忙期が予定よりも長く、ずいぶん疲れを溜めていた私は、ストレスで肌がボロボロに荒れ、便秘になりました。

そんな私に見かねた同僚が、自宅のミキサーでグリーンスムージーを作ってくれたことが事の始まりでした。

私は緑色をしたそのスムージーを、てっきりセロリや青汁といった健康的で苦々しいものが入っているものとして敬遠しました。

しかし、試しに飲んでみると甘みとコクがあって、非常においしくて驚きました。
さらに、たった一杯のスムージーを飲んだだけで、その日のお通じが良くなったのです。

私は友人に作り方を教わり、給料日当日にミキサーを購入し、豊かなスムージーライフを送ろうと決意しました。

友人に教わったスムージーの作り方は、「色の強い果物と野菜の皮は剥かずにミキサーに入れて、水としっかり混ぜ合わせる」というものだったのですが、水よりもタンパク質のある牛乳の方がもっと栄養に良いはずと思った私は、牛乳でスムージーを作りました。

それを毎日飲み続け、しばらくぶりに友人を自宅に招いて出したところ、「これじゃあただのミックスジュースだ」と叱られました。