スムージーは、暖かくなったら飲むもの!季節に応じて趣向を変えよう

いちごやバナナのスムージーをきっかけにスムージーを飲むようになりましたが、
今世の中の主役はグリーンスムージーという感じですね。

野菜をとるときにいつも悩むのは、は熱を通せ、とファイトケミカル重視、
どっちの理屈ももっともだということです。

つまり、暑いときは生野菜、寒くなったら温野菜というのが日本に合っていると勝手に解釈しているのでこれからの季節はスムージーの出番です。
だっておいしくないじゃないですか、
身体を冷やすから冬にどうしてもグリーンスムージーを飲みたいときは常温にしてから飲むか口の中で温めてから飲みましょうなんて。

私にとってグリーンスムージーは、野菜を切ったりあえたり火を通したりという調理をしたくない時に作るものなので、常備している小松菜とバナナで作ります。

小松菜は下処理をしなくても冷凍しておける便利な野菜なので、ざく切りにして冷凍しておく。
それにバナナ1本と豆乳(バナナもたいてい冷凍してある)、最後にすった白ごまを少々でできあがり。
野菜の栄養の吸収のためにタンパク質のものを一緒にするより水のほうがいいとか書いてあるのを読んだことがありますが、正しい検証は読んだことがないので無視しています。

そもそもそんなに厳格な飲み物じゃないと思うのです。
これからは、安くなったいちごを買った時にシロップに漬けて冷凍しておいたものとヨーグルトでいちごのスムージーを楽しむつもりです。